あらすじ
海坊主編、大詰め

綾音のノートパソコンが結界を増幅する。
「善導独明仏正意」
海坊主は煙とともに消え去った。
「勝った！勝ったぞ」
「やったのね」
そして結界も開けた。
戦いの始まりが朝だったのに、
そこはもう夕暮れだった。
琴美「長い闘いだったのね」
綾音「一時はどうなる事かと思ったわ」
隆史「男になったり女になったりね」
胡桃「それはもう思い出したくないな」
ゆづる「僕が来なければ危ない所だったね」
琴美「何で最初から来なかったのよ」
ゆづる「折り鶴を作るのに時間が掛かってね」
綾音「まぁ裏切らなかったんだし良いじゃない。結果オーライ」
隆史「おや？海坊主は消えたのに何か残ってるぞ？」
一同「え？？？」
そこにあった物は道祖神のもとだった。
巻物が添えてあった。
「これを使えばなんぴとも性別を変更できるものとする」
隆史「これ、、、いる？」
ゆづる「僕は要らない」
胡桃「僕もいらない」
綾音、琴美「私たちもいらない」
隆史「じゃあ念のために僕が預かっておこう」


つづく